1月4日
初詣に行くが栞がジャンパーを着ないと駄々をこね。それならお参りに行かない親も頑固。
結局行かず、ガスト食べて帰る。
2月21日
ユーザシフト。
IT人材の不足が叫ばれている中で、今までIT人材はIT企業内の転職が多かったがユーザ企業への転職も今後主流となるとある。
まぁユーザ企業も欲しているのだから当然の流れであろう。
さぁ困ったと言ってられない。
世の中全体の動きとしては良い動きかもしれないがユーザー企業のIT生え抜きとしてはたまらない。
確かにここ数年の人の入れ替わりは非常に激しい。そしてここ数年は良い人もチラホラ入ってきている。であれば我々がどう生き残っていくかも同時に考えなければいけない。
ぬるま湯からでなければ、気づけば茹でガエルになっている。
と、、いうのは前から分かっていたがなかなか腰が重いな。動け。茹でガエルになる前に。
1月5日 初仕事
金曜の一日のために、リモートではなく出社している。やる気があるわけでも無いわけでもないが、自然と淡々と実直に行こう。
今年こそ英語で仕事がしたい!!
■軸
ご機嫌
ユーモア
反応しない
すぐやる
整理整頓、共有
早寝早起
誠実
素直
横と比べない
自信の無さ
太宰のエッセイの一つを読んで
太宰が新人の頃、
先輩文豪に批評されたことに対して反発する心情が書れている。
その先輩の批評も、今で言う、今のどきの若いもんはというニュアンスでこれもまたいつの時代も、言われる迷言なんだと思うが、、
批評というのが、
新人は皆自信がなさそうに書いている。作品から自信が感じ取れないという。なんとも捉えどころの無い指摘で、太宰は自信が無くて結構、自信のなさを肯定して作品に昇華したいと締め括ってるわけだ。
僕は二つのことを感じた。
新人なんて自信がなくて当たり前。
そしてもう一つは、継続の中で自信が生まれてくると思いながら自信とは、その世界のルールに、ハマってしまあ、生ぬるい状況に安住したときじゃないのかと。
自信の無い新人を批評するのは気持ちいいことだ。しかし老害の入り口に立っていることも自覚せねばならない。
と36歳になり、今まで散々説教されてきた側が、他人に説教などもすこしは垂れるようになってきた自分への戒めとしたい。
安住せず、無思考にならず
常に新人類の目線も忘れずに。
一周まわってわかりやすく書け
なんでもかんでも横文字とか、専門用語ならべて出来ます風を装うのは非常にダサい。
いや、共通言語を使えという話だな。
ベンダーと話してるときと、マネージャーは報告する時は言葉が当然変わるということだ。
EKSは分からない。AWSすら分からない。
オンプレ、クラウド→内部、外部
ここまで砕く。必要がある。
タイトル一つとってもそうだ。タイトルで目的がバチっと頭に入らないと意味がないのだ。
今はマネージャー向け、あるいは大衆向けはこうあるべきだという話だが、
とにかく砕いて砕いて砕きすぎくらいがちょうどいい。
だけども、そういうアドバイスを受けた時の一言がタイトルの一言。
砕くには、砕く前の状態を正確に把握する必要がある。その分野でスペシャライズしながらも、大衆向けには、全く専門用語を使わ図説明し切れるかがポイントだ。
これを聞いた時、守破離を思い出した。
達観し、破壊し、ワールドを作りたい。